CSRの取り組み内容
企業理念
当社は、恒久的な日常社会を創造し、上下水道工事や土木構築物工事の施工及びサービスを通じて、全従業員が業務及び社会人として、プロフェッショナルを目指します。
そして、顧客満足及び環境保全の為に信頼の得られる商いをし、誠実さをもって物事に取り組み、地域のオンリーワンを目指します。
2026年7月22日
山城土木株式会社
代表取締役 松山 茂浩
品質・環境方針
品質基本方針
- 顧客満足の向上に、全従業員が一丸となって取り組みます。
- 技術提案や改善活動を進め、品質の向上及び業務の効率化を図ります。
- 関連する法規制要求事項を順守します。
- 全従業員が、教育・訓練を受講し、一人ひとりが力量を備えていることを確実にします。
環境基本方針
- 事業活動における資源・エネルギー消費の低減、廃棄物の適正な処理をするとともに減量、リサイクル及びあらゆる環境保全に努めます。
- 関連する環境法規制、協定、その他の同意事項を順守します。
- 環境に配慮した計画を立案し環境汚染の発生を未然に防止する。
- 全社員の日常活動においても環境活動の推進に努めます。
上記「品質基本方針」及び「環境基本方針」や関連する諸規則、管理体制の評価、見直しを定期的に行うことで、品質・環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
環境活動レポート
はじめに
なごやSDGsグリーンパートナーズ(旧名:エコ事業所)認定企業として2006年より取組みまして今年(2026年)で20年目の節目を迎えております。
近年は社会全体において環境保全に対する意識や取り組みは、仕事や日常生活など、どんな場面においても関係しており、SDGsの取組みは世界全体で取り組む課題であると認識しております。弊社も他人事でなく、良い環境を次世代に残していく責任があると考えます。
この度2026年7月22日より新社屋に移転し、環境に配慮した設備も導入し、Co2削減にも貢献し、新たに従業員一同更なる向上を目指してまいります。
《環境保全に関する経営理念》
地球規模の循環型社会を目指すことにより環境事故防止及び社会への信頼を獲得し、結果として企業価値と競争力を高めます。
《環境保全に関する基本方針》
全ての事業活動の中で、環境に与える主要な影響を低減し、お客様・従業員・地域社会・その他利害関係者に対し、可能な範囲で環境保全に努め、有効性を継続的に改善します。
事業所概要
事業所名: 山城土木株式会社(ヤマシロドボク)
所在地: 名古屋市緑区浦里三丁目12番地
事業の内容: 建設業(上下水道工事、舗装工事、一般土木工事、橋梁補修etc)
従業員数: 89名
環境責任者: 小嶋 寿哉(コジマ ヒサヤ)
資本金: 8,000万円
敷地面積: 1,125m2
沿革:
1979年 山城土木株式会社として創業
1990年 本社社屋設立
2000年 新社屋設立(緑区浦里3-39)
2003年 ISO9001 品質認証取得
2006年 エコ事業所認定
2012年 優良エコ事業所認定
2021年 ISO14001 環境認証取得
2026年 新社屋設立(緑区浦里3-12)
現在に至る。

環境に配慮した取組の状況
1. 目標と実績
(1) 環境目標
温室効果ガス排出量(t-CO2)
※前回比3%削減
(2) 実績

※売上額の5年平均が近い年度を基準年度としています。
2. 主な取組内容
(1) 電気使用量の削減
①不要照明の消灯の徹底
12時~13時の昼休憩と外出時及び帰宅時には全消灯、不要照明の消灯を周知徹底している。


②事務所蛍光灯を直管型LEDに更新
本社事務所に導入している。


③エアコンの温度設定及び使用制限の徹底
エアコン管理者を毎月会議に選任し、温度設定を冷房28度・暖房20度にして管理している。又、7月・8月・12月・1月以外のエアコンの使用を制限している。


電気使用量:
令和3年度 95,525kWh
令和4年度 104,330kWh
令和5年度 105,228kWh
令和6年度 112,224kWh
令和7年度 116,141kWh
5年間平均 106,690kWh
削減率:
基準年度比(令和5年度)
5年間平均 108,600kWh 1.4%増

※本社のLED照明を70%導入し、不用照明等の消灯を徹底しているが、従業員増員による使用量が増加した。
(2) ガソリン使用料の削減
①エコドライブの推進
毎月1回第二金曜日にエコドライブの講習を5分~10分程度実施している。
②プロジェクタ使用による会議の実施、紙削減(ペーパレス化)


③次世代自動車の導入
ハイブリッド車等を15台導入している。(保有率 36.5%)
※前回比で2倍以上(別紙「車検証」参照)
※前回比変動なし
ガソリン使用量:
令和3年度 55,800L
令和4年度 51,843L
令和5年度 60,887L
令和6年度 65,796L
令和7年度 65,555L
5年間平均 59,976L
削減率:
基準年度比(令和5年度)
5年間平均 59,976L 1.5%減

(3) 都市ガス使用量の削減
①ガス暖房機器の使用を禁止した。
②社員寮におけるお風呂の使用を制限した。

都市ガス使用量:
令和3年度 1,621m3
令和4年度 907m3
令和5年度 956m3
令和6年度 1,100m3
令和7年度 1,560m3
5年間平均 1,299m3
削減率:
基準年度比(令和5年度)
5年間平均 1,229m3 28.6%増

3. SDGs活動目標と具体的な取り組み
【活動目標】
①「すべての人に健康と福祉を」
②「気候変動に具体的な対策を」
③「陸の豊かさも守ろう」
【具体的な取り組み】
①定期診断のほか、従業員40歳以上全員を対象に人間ドックを受診させ、従業員の命を守ります。(対象者30名中17名受診済み:約56%) 前年比19%UP
②ハイブリット車及び次世代自動車の所有率50%以上を目指します。
(所有率約37%) 変動なし
③自社の美化ボランティア活動に全従業員の80%以上が参加し、ゴミを無くし山地の生態系を守ります。(対象者55名中31名参加:約56%) 前年比7%UP
※令和7年3月迄の実績
【まとめ】
目標の達成できていない要因は、電気・ガスの使用量が上がったことである。
従業員の増加や事務所・設備の老朽化による電気量の増加又、社員寮の入居率が前年は4割程度だったが、現在では、ほぼ9割強であり、使用量が倍近く増加しているのが原因である。今後の取組みについては、この度令和8年7月に新社屋を設立し、設備ではオール電化にして、ガスをなくしエアコンのECOシステムや太陽光の導入などCo2削減に大きく貢献できる設備となり、ガソリンは、PHV・ハイブリット車に切り替えている為、今までの取り組みと比較して、目標達成できる持続可能な計画となります。
《お問い合わせ先》
業者名: 山城土木株式会社
住所: 名古屋市緑区浦里三丁目12番地 担当: 小嶋
電話: 052-892-6128 FAX: 052-892-6175
E-mail:h.kojima@yamashirodoboku.jp

対象年齢を40歳から30歳以上に引き下げの全従業員に定期健康診断とは別に「人間ドック」を100%の目標で受診させています。
2024年9月現在実績
対象者63名中38名受診済み
達成率55.8%

次世代自動車(ハイブリッド車・PHV)の所有率50%以上を目指します。
2024年9月現在実績
所有台数49台(支援車両のみ)中16台
達成率32.7%

Co2フリー電気を購入することにより、Co2排出量削減と再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献します。
【補足:Co2フリーメニュー】
中部電力が調達した化石電源を主体とする電気に、相対取引によって、固定価格買取制度の対象とならない再生可能エネルギー電源から電気とあわせて調達した非化石証書の使用により環境価値を付加することで、実質的に再生可能エネルギー100%かつCo2ゼロミッションの電気を提供するものです。











古着deワクチン


不要になった作業着は、廃棄していただけでしたが、「古着deワクチン」を利用して、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき5人の命を救うことができます。
エコ事業所としての歩み

山城土木はNAGOYA認定優良エコ事業所、なごやSDGsグリンパートナーズでございます
- 「エコ事業所」(新規)2006年5月 名古屋市より認定
- 「エコ事業所」(更新)2009年7月 名古屋市より認定
- 「優良エコ事業所」(更新)2012年7月 名古屋市より認定
- 「優良エコ事業所」(更新)2018年7月 名古屋市より認定
- 「なごやSDGsグリーンパートナーズ」(更新)2021年9月名古屋市より認定
- 「なごやSDGsグリーンパートナーズ」(更新)2022年7月名古屋市より認定
