2024 新卒社員の入社前研修が始まりました

2024年3月13日

山城土木は、4月に入社する新卒社員の入社前研修を行っております。

入社前研修とは、本人の希望で入社前に研修を兼ねて実際に働いてもらうことです。

もちろん給与も発生し、社会人に必要なスキルなどを習得するにはとてもよい準備期間になります。

まず、これから自身が働く会社がどんな工事をしているかを、実際に間近で見てもらうことからスタートです。

写真は当社が得意とする橋梁補修工事の現場OJTの様子です。

この橋梁補修工事は登録有形文化財の橋ということもあり、橋自体に負担をかけたり、穴を空けたりすることができません。

本工事は橋に負担のかかる足場を組むことを避け、フロート台船という大きなイカダのような船に乗っての作業になりました。

船の上での作業は想像以上に不安定で作業をするのがとても難しいです。

今回の現場OJTでは救命胴衣を着用し実際に船に乗ってもらうことで、作業をするスタッフさんの大変さを体感してもらいます。

1人前の施工管理者になるには工程や安全の管理の仕事はもちろん、実際に作業をするスタッフのことを知ることが非常に重要になります。

山城土木はこれからも、若い世代が建設業への理解を深め、将来を担っていく人材になるように若手教育に努めてまいります。