先日、当社社員が母校である沖縄県立南部工業高等学校にお招きいただき、「卒業生講話」の講師として参加いたしました。
当日は1・2年生(153名)を対象に、自身の就職活動の経験や現在の仕事内容、そして沖縄を離れて働く県外での生活についてお話しさせていただきました。
これから進路を選択する後輩の皆さんに、「建設業には多様な働き方があること」や「県外で挑戦する楽しさ」を伝えたいという一心で、少し緊張しながらも立派に大役を務めてくれました。
現在、山城土木では20代の若い世代が、地元・県外問わず切磋琢磨しながら元気に活躍しています。
家具家電完備の寮や、寮母さんが作る温かい食事を楽しめる食堂など、若手社員が安心して仕事に打ち込める環境づくりにも力を入れております。
今回の講話が、生徒の皆さんの未来を考える一助となれば幸いです。
貴重な機会をいただいた南部工業高等学校の皆様、誠にありがとうございました。



